北条氏康

戦国時代

太田資正 軍用犬を用い、北条氏と戦い続けた知将の生涯

太田資正《すけまさ》は戦国時代に武蔵(埼玉・東京あたり)で活動し、勢力を拡大する北条氏への抵抗を続けた武将です。 居城を失い、息子たちに裏切られながらもしぶとく戦い続け、最終的には北条氏の滅亡を見届けることになりました。 この文...
2021.05.30
戦国時代

長野業正 武田信玄に勝利し、真田幸隆と親交を持った武将の生涯

長野業正なりまさは戦国時代に上野こうずけ(群馬県)において、強勢を誇っていた武将です。 武田信玄の侵攻を防ぐ一方で、真田幸隆《ゆきたか》と親交を持っていた、と言われています。 その精強さから「上州の黄班《おうはん》(虎)」という...
2018.04.18
戦国時代

北条氏康はどうして河越夜戦で上杉憲政や足利晴氏の大軍に勝利できたのか?

戦国時代に関東で勢力を広げていた北条氏康は、1546年に河越城を8万という大軍に包囲され、危機に陥ります。 これは関東管領の上杉憲政や、古河公方の足利晴氏が、北条氏討伐のために各地の諸侯に呼びかけ、兵力を結集した結果です。 対す...
2018.04.18
戦国時代

武田信玄(晴信) 戦国最強の軍団を作り上げた「甲斐の虎」の生涯について

武田信玄は甲斐(山梨県)を拠点として周辺の諸国に勢力を伸ばし、一大強国を作り上げた戦国大名です。 軍事や調略、内政や家臣団の統率にも優れており、武田氏を戦国最強と呼ばれる軍団に育て上げました。 上杉謙信と川中島で何度も戦火を交え...
2021.05.28
戦国時代

今川氏真 父・義元の死後に全てを失うも、しぶとく生き延びた武家貴族の生涯について

今川氏真(うじざね)は「海道一の弓取り」と言われた東海道の大名・今川義元の嫡子です。 父が織田信長に討たれた後、9年ですべてを失って大名としての今川氏を滅ぼしてしまいました。 その後はかつて父の家臣だった徳川家康の元で生きのび、...
2018.04.18
戦国時代

上杉謙信(長尾景虎) 軍神と呼ばれ、信義に生きた武人の生涯について

上杉謙信は毎年のように各地に出兵し、その生涯の多くを戦場で過ごした生粋の武人です。 後世から「軍神」と呼ばれるほど優れた武将でしたが、その行動原理は他の戦国武将たちと異なっており、際立った個性の持ち主でもありました。 領土欲が乏...
2018.04.18