金時山の登山で頂上まで行けなかった話

2016年の11月下旬に金時山の登山に行ってきました。

出発が遅めだったので、箱根についた時点ですでに12時を過ぎていました。

さらに昼食を食べてからのスタートだったので、山に入った時には既に2時くらい。
登山するにはちょっと遅すぎたかも。

数日前に雪が降っていたため、残雪ありで登山道がぬかるんでいたりで初心者にはけっこう厳しい状況でした。

【登山途中で撮った風景。雪があちこちに残っています】

しかしこの時からゴアテックスのトレッキングシューズを使っていたので、雪に踏み込んでも、雪解け水でどろどろの道でも足は濡れずに快適でした。

一緒に行った友人は普通の運動靴だったので、足の中まで濡れてしまって大変だったもよう。

【途中でみかけた名所らしきところ。金太郎が断ち割ったという伝説がある岩です】

道が歩きにくく、単純に体力もないため、登るのにかなり時間がかかりました。

そして頂上まで後20分くらいというところで他の登山客の人から、もう日没が近いから頂上まで行くのはやめたほうがいいと言われました。

ヘッドライトがないと下山が大変だと言われ、友人と話した結果、そこから下山することに。

【あと20分なら登ってもよさそうだったけど、往復と頂上で時間使うのを考えるとちょっと厳しそうでした】

下山した頃にはあたりがすっかり暗くなっていて、頂上まで登って1時間使っていたら暗い中下り坂を歩くことになっていたので、確かに大変だったかも。

というわけで、今回は頂上に登れずじまい。
そのうち登り直しに行くかも。

【下山途中で撮った写真。向かいの山も雪に覆われています】

帰りに「天山湯治郷」という日帰り温泉に行こうと思ったら、道路にずらっと車が並ぶすごい混み様だったので、そこはあきらめて他の温泉に行きました。

土曜とは言え日帰り温泉まで並ばないと入れないとは、箱根恐るべし。

レストランも混んでそうだったので、小田原まで移動して中華料理を食べて帰りましたとさ。