幕末「最後の将軍」(著:司馬遼太郎)の感想・レビュー 「最後の将軍」はタイトルの通り、徳川幕府の最後の将軍となった、徳川慶喜(よしのぶ)を主人公とした小説です。徳川慶喜と言えば、大政奉還によって統治権を朝廷に返還したことと、新政府軍の追討を受けた際に、徹底して降伏・恭順の意を明らかにし、江戸が...2017.08.29幕末読書感想