幕末「最後の将軍」(著:司馬遼太郎)の感想・レビュー 「最後の将軍」はタイトルの通り、徳川幕府の最後の将軍となった、徳川慶喜(よしのぶ)を主人公とした小説です。徳川慶喜と言えば、大政奉還によって統治権を朝廷に返還したことと、新政府軍の追討を受けた際に、徹底して降伏・恭順の意を明らかにし、江戸が...2017.08.29幕末読書感想
幕末「大久保利通 維新前夜の群像5」(著:毛利敏彦)の感想・レビュー 大久保利通は幕末から明治初期にかけて活躍した政治家で、「大久保利通 維新前夜の群像5」はその事跡を紹介している本です。大久保は、幕末期には薩摩藩の藩政改革や朝廷工作を、維新後には明治初期の政治体制の確立を主導しています。それゆえに、外交や軍...2017.08.28幕末読書感想