kenjo@管理人

戦国時代

毛利勝永 大阪の陣で輝いたもう一人の勇将

毛利勝永は豊臣秀吉の家臣で、「大坂夏の陣」の戦場で大活躍した武将です。 この時に活躍した武将の中では真田幸村(信繁)が最も有名ですが、勝永もそれに劣らぬ働きを見せています。 この文章では豊臣家に仕え、その最後を見届けた武将につい...
2018.04.19
戦国時代

井伊直虎 井伊氏の当主となり、直政を守り育てた女性の生涯について

井伊直虎は激しい動乱が続く戦国時代に、女性でありながら一族の当主となり、滅亡の危機に瀕していた井伊氏を存続させることに成功した人物です。 井伊氏は遠江・浜松湖近くの井伊谷を500年に渡って支配していた国人領主で、駿河の今川義元の勢力に...
2018.04.19
楚漢戦争

韓信 劉邦に天下を取らせた国士無双の大将軍

韓信かんしんは劉邦りゅうほうに仕えて大将軍となり、楚漢戦争の勝敗を決定する重要な役割を担った武将です。 卓越した作戦能力を持ち、戦えば常に勝利をおさめ、『国士無双(比べられる者がいないほど優れた者)』と呼ばれるにふさわしい人物でした。...
2021.07.05
織田

今川義元 東海から天下をうかがった「海道一の弓取り」

今川義元は桶狭間の戦いにで織田信長に討たれ、その躍進のきっかけを作った人物として知られています。 言わば信長の引き立て役となってしまったわけですが、それまでは「海道一の弓取り」と呼ばれ、大きな勢力を築くことに成功した、優れた武将である...
2018.04.19
戦国時代

伊達政宗 戦国の終わりを生きた、奥羽の「独眼竜」

伊達政宗は戦国時代の末期に登場した武将で、奥羽(東北地方)を席巻し、伊達氏の最大勢力を築きました。 しかし政宗が活躍し始めた頃には、すでに豊臣秀吉という日本全国に影響を及ぼせる大勢力が登場しており、彼の野心はそういった天蓋からの制限を...
2021.05.22
戦国時代

長宗我部元親 土佐から四国統一を目指した「鳥無き島の蝙蝠」の生涯について

長宗我部元親は戦国時代に四国制覇の野望を抱いて活躍した武将です。 しかし四国全土を手の内に収めたかと思ったまさにその時、中央から強大な勢力の侵攻を受け、その達成を阻まれてしまいます。 元親は幾度も降伏勧告を受けましたが、天下を手...
2021.05.22
戦国時代

真田昌幸はどうして表裏比興の者と呼ばれたのか?

真田昌幸は有名な真田幸村の父親で、当人も優れた軍略家として知られた人物です。 しかし一方で「表裏比興(ひょうりひきょう)」の者、と評されたりもしています。 これは老獪なくわせ者、といった意味で、その才覚を褒めているような、嘲って...
2021.05.22
戦国時代

小早川秀秋はどうして関ヶ原の戦いで東軍に寝返ったのか?

小早川秀秋は関ヶ原の戦いにおいて西軍を裏切り、東軍の勝利を決定づけたことで知られています。 その一点でのみ歴史に名を残している、と言ってもよいでしょう。 しかし秀秋がどのような来歴の人物であったのかはあまり知られていません。 ...
2021.05.28
戦国時代

真田幸村(信繁) はどのような人物だったのか?

真田幸村は大坂の陣で活躍し、「日本一の兵(つわもの)」とまで称された武将です。 戦国時代の最後の戦いを飾った武将として半ば伝説化したため、美化して語られることが多い人物でもあります。 この文章では、そんな幸村がどのような生涯を送...
2018.04.19
織田

明智光秀と羽柴秀吉はどうして織田氏を衰退させたのか?

織田信長を本能寺で殺害し、織田氏の覇権を打ち砕いたのは明智光秀ですが、その後さらに織田氏の力をそいでいったのが羽柴秀吉でした。 明智光秀と羽柴秀吉、このふたりには意外と多くの共通点があるようです。 この文章ではそのあたりに触れ、...
2018.04.19